正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。
ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で
立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。
私が思っていたのは、「数学!」という感じの本。
でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。
昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!
これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。
本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。
私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。
やり残した宿題が終わった気分!
数学にコンプレックスを持っている人は必読では?
人生がスッキリしますよ。
2008年12月30日火曜日
2008年12月29日月曜日
大恐慌入門 何が起こっているか? これからどうなるか? どう対応すべきか?
現在、アメリカのビッグ3の危機が話題になっているが、こんなものでは済まないのが、今回の大恐慌である。アメリカの多くの大企業が今後、続々破綻したり、外国に買収されてしまうのが、これから起こる世界恐慌である。
これからデリバティブの想定元本6京円という気も遠くなるような金額や簿外処理されている存在のSIV(投資専門会社)、金融機関から多額の借入れのあるヘッジファンドのバブルがだんだんと破裂していく。特に、CDSの処理の行方が一番心配だと言う。著者は、何故、世界中でどの政府や中央銀行も把握できていない今回発生する損失の総額は最終的に数千兆円の規模になるであろうということを解説する。それゆえ、現在、各国が必死に行っている経済対策もそのあまりに巨額の損失に対し焼け石に水程度に過ぎなくなると言うのである。
これまでの常識的な経済知識や考えではとても今回の100年に一度という異常事態は理解することはできないだろう。前回の大恐慌を経験している人で現存している人などいないのだから。
だからいまこそ「大恐慌」入門なのである。これから起こってくる想像を絶する異変が起きるメカニズムはどのようになっているのかの裏も表も驚く情報収集・分析力で知り尽くし、そして、それに一体どのように対処したらいいのか。サブプライム問題が表面化して以降の経済危機の予測を驚くほどの確度で、ほぼ100%的中させ続けてきた著者が、今回のという気も遠くなるような金額バブル崩壊の本質とその対処法を教えてくれる必読の1冊。
2008年12月27日土曜日
-1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~
世界トップコーチ マイケル・ボルダック氏の待望の本!
この本は著者のマイケルがトラウマを克服し、
セルフイメージを劇的に変えた技術を、
誰もが実践できる形で明らかにしてくれています。
上段から「こうしなさい!」と押しつけるのではなく、
読者がその氣になって、
ワクワクしながらページをめくりたくなるように、
成功するための技術を惜しげもなく披露しています。
この本を読めば、
あたかも世界トップのコーチから直接コーチングを
受けているような感じで、
セルフイメージを変革する氣づきと技術を学ぶことが
できるでしょう。
ぜひ、手にとって読んでみてください!
お勧めします。
2008年12月25日木曜日
飯島愛 死去
木村藤子に生年月日を聞かれると「最後だから本当のこといいます。1972年10月31日生まれ」とプロフィールと同じ生年月日を答えた。
すると木村藤子は「嘘言ってる」とズバリ
飯島愛は「えっ!?嘘って?生年月日?」ととぼけると
木村藤子は冷静な口調で「ストレートに言わせていただきます。あなたそのくらいで、腎盂全とかでやめるとか責任のないことする人じゃありません!これはもう私の信用にかけて、神様の信用にかけてそういう人じゃありません。
今芸能界を引退せずに乗り切って2、3年のち違う考えが出てくると思います。あなたの(心の中に)大きなものがあるからそれをきちっと分かってると思います。私は今乗り越えたほうがいいと思います。
あなたは決めれば引けない人だと思います。でもそれがあなたの欠点なんです。
これを機会に(引退について)考え直したほうがいいです。
(すでにマスコミに引退について報じられているが)報道とかは大丈夫。言った手前とか言っても本心じゃないんですから。彼女は裏切っていませんから。
今が人生最高の時期。変えてはいけない時期。この前鑑定したとき言えばよかったと思っています」と鑑定
鑑定途中に飯島愛は何度も木村藤子に真実は言っちゃダメという言動をしていたが「でもこの前の鑑定のときは私が(引退について)言わないでくださいって言ったの」とフォロー
すると木村は「事情がお分かりいただいているのであればいえませんがこれらすべてを踏まえていれば目をつむるべきだと思います。
どんなことがあっても(引退する)時期じゃない。
4、5年たつとすごく悔いが残るのが見える。あえてココまでで」
その後マイクを外した木村藤子は飯島愛にスタジオの陰で未来鑑定の詳細を伝えた。すると飯島愛は「本当かぁ!怖えー私帰る」と絶叫
その後スタジオに戻ってきた飯島愛は鑑定結果について「全部(木村藤子は)分かっていた。私のために言わないでくれていた。」と感謝の意を告げ3/17の収録は終了。
2週間後の3/31、飯島愛引退日に行われた「金スマ」の収録
飯島愛は3/17に木村藤子から「結論は3/28まで先延ばしするようにといわれていた。なんで3/28なんだろうと思っていたら、引退特番が組んであった3/25の『サンデージャポン』が地震報道のため生放送冒頭3分のみになった。
で、急遽3/28に引退を表明する番組が決まって」と打ち明けた
木村藤子の霊能力は何らかの原因で3/25に飯島愛が引退を表明することができないことを予言していたのだ。
恐るべき霊能力!!
だが飯島愛の決断はやはり芸能界引退。
最期に飯島愛は「芸能人としてここまでこれたのは奇跡的にラッキー。
でも限界だと思うの。ほかに色々やりたいことがあって本当は芸能人しながらほかのことができたらラッキーだと思うけど。
変なプライドがあるのかもしれないけど。止めてくれる人がいる今やめるほうが幸せだと思うし。本当幸せでした」と涙を流した
(以上4/6放送「中居正広の金スマ」より)
本当の引退理由は腎盂全だけではないのがはっきりしました。
3/17の鑑定途中、中居正広が「愛ちゃんは間違ってないんだけど、折れないきゃいけない事情があるのか」と木村藤子に聞いたら「これ以上つっこまないでください。事情があるのでうっかり話してしますといけませんから」と答えていた。
飯島愛だけで解決できない問題があるようですね。飯島愛が「ちがう、私はもっとずるいの」と涙ながらに語っていたのも印象的でした。
木村藤子が飯島愛だけに告げた驚愕の未来(番組中にテロップで「驚愕の未来」と流れていた)とはいったいどんな未来だったのでしょうか。
それでもなお引退を選んだ飯島愛の決断は吉と出るのか?
飯島愛さん 死因は特定できず
2008年12月23日火曜日
しあわせは、すぐ近くにある。 今日から成功できる39の法則
とっても読みやすい本でした。
日常の生活の中に、こんなにも沢山の法則があったなんてびっくりです。
身近にあることなので、とっても理解しやすいです。
しかも、今日からすぐに実践できることが沢山ありました。
こんな視点で日々を過ごすと、人生もっともっとよくなりそうです。
法則を自分でも見つけるのも楽しそうです。
ほんといい本に出会いました♪
2008年12月21日日曜日
1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心」
成功哲学オタクと自分のことを呼んでもいいぐらい今までたくさんの
セミナーへ参加し、成功に関する本を読んできました。
ざっと数百万は使っています。
今回も期待はしていませんでした。
今までの本やセミナーと対して変わりはないだろうと。
が、具体的に何が今まで悪かったかが書いてありました。
そのとおりなのです。
今まで本を読んだり、セミナーに参加してこれは価値がある情報だ、
すぐに使ってみようと思ったことはありませんか?
でも実際には長続きしなかった。こんな経験はありませんか?
私は何度もそんな経験をしています。
情報は力だと聞いたことありますよね?
これが本当はウソだと言われたら、どう思いますか?
情報は単なる「潜在的パワー」である。
パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです。
当たり前のように聞こえるかも知れませんが、ここがポイントだったのです。
何を学んでも行動しなかったら、結果は出ません。
それでは行動はどこから生まれるのでしょうか?
普通の目標達成プログラムだと、
・やるべきことを書き出す
・期限を書き出す
だけで終わってしまうものが多くあります。
しかし、これでは、なかなか行動できません。(本文より抜粋)
それはここに感情がないから。
行動するためには感情的な理由が必要なのです。
目標を達成する人は、目標を作ったときには、方法なんて知らないのです。
でも、どうしてもそれを達成しなくてはならない感情的な理由を
持っているのです。(本文より抜粋)
話は感情のコントロールから「質問」と「フォーカス」の力と今まで
あまり気を配ってなかった部分にまで話は及んでいます。
思考のフォーカスをコントロールするには、「質問」の力を使うこと。
質問によって好きな感情を得ることができる。
質問→フォーカス(思考の焦点)→感情→行動→結果
私たちの人生の質は、私たちが自分自身にしている質問の質なのです。(本文より抜粋)
その他にも「意味づけの力」、「ビリーフ」、「パワーアップクエッション」、「イメージング」、
「インカンテーション」書ききれないほどたくさんのスキルが上げられています。
著者が同じように経験したセミナー参加やいろいろな本が望む結果に結びつかなかったという
経験がある方には、本書が役に立つことでしょう。
もちろん今までに目標達成に関する情報に触れたことがない人は、この本に最初に
出会えたことはとてもラッキーだと思います。
とても読みやすく、体系化されていて分かりやすい本でした。
目標に向けて「行動」をしている毎日です。
2008年12月20日土曜日
2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった
途中に書かれている朝倉慶さんのレポートや船井幸雄.comの内容からすると
どうにも、実体経済よりもレバレッジのかけられた金融経済の暴走が
だれも止めることが出来ないレベルまできたようです。
現物資産などを買う方法が書かれている訳でもないし
具体的な方法論が書かれているわけではありませんので
それを期待した人は読まないほうが良いでしょう。
僕が一番衝撃を受けたのは、日本はすでに貿易赤字国だということです。
このあたりが原因で
インフレや食糧危機が起こることも納得いきます。
食糧危機が起こったときに、僕たちはお金の限界を味わうことでしょう。
お金は現在では万能に近いくらいの交換機能があります。
そのため多くの人はお金持ちを目指します。
その交換機能が生きなくなったときに僕たちが何を基準に生きるか
一人一人が決める時がくると思います。
後半はその時の選択基準がかかれています。
国の運営方法や、会社、学校の運営方法も変わってくるので
その時の指針になることでしょう。
直近的には役に立たないかもしれませんが
中長期的には意味ある内容だと思います。
2008年12月15日月曜日
仕事と組織は、マニュアルで動かそう
モチベーションアップやリーダーシップを中心に書かれたチームマネジメントの本が多い中、この本は「マニュアル」を切り口に構成されているのが新鮮でした。
「マニュアル」という言葉にあまり良いイメージがありませんでしたが、よく考えると、マクドナルドやスターバックス、また、トヨタのカンバン方式など、成長し続けている企業の日常業務はしっかりとマニュアル化されています。
ルーチンの業務をマニュアル化することで生まれる自由な時間を、新しいことを考えたり、会社や自分の成長戦略を描く時間を確保できそうです。
2008年12月11日木曜日
細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!
正直にいえば、最初は「私には関係のない本だ」と思っていました。
ただ、みなさんの評価が高いので、ひょっとしてと考え、三省堂で
立ち読みしてみると、カワイイ絵があって、表紙と違う感じ。
私が思っていたのは、「数学!」という感じの本。
でもこの本は、数式が出るわけでなく、思考力を鍛えるための勉強本でした。
昔から数学が大嫌いだった私にも、分かる、分かる!
これまで使っていなかった頭の部分がどんどん鍛えられているよう。
本を読んでこんなにワクワクしたのは初めての体験かも。
私がどうして数学が苦手だったのかも良く分かりました。
やり残した宿題が終わった気分!
数学にコンプレックスを持っている人は必読では?
人生がスッキリしますよ。
2008年12月10日水曜日
成功し続ける起業家はここが違う
昔、師匠について経営の勉強をしていた時に言われた。
「成功事例よりも、失敗事例のほうが学ぶことが多い。
自分で失敗する前に他の人の失敗事例から学んでおくと、いざと言うときに心構えができているので対処しやすくなる」
と言うことで、早速本書も読んでみたのだが、「あっ!忘れてた」とか「そうなんだよねぇ」とか、「なるほどぉ~」がいっぱい詰まっていた
例えば「従業員に自分と同じパフォーマンスを期待するな」「今までの成功事例にとらわれるな」とか
企業予備軍、起業して間が無い方から、基本に帰るという意味ではベテラン経営者にもお奨めできます。
2008年12月9日火曜日
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
いわゆる自己啓発本とはちょっとカラーの違う本で
勝間さんがいかにして現在のようになったかということが
わかりやすく書いてあるというのが私の感想です。
正直、中には「私には敷居が高そうだ」と思うものもあります。
勝間さんは、きっと私のような人が多いだろうと先読みし
「勝間和代だからできたと思わないで!」と
随所に書いておられます。
この本の素晴らしいところは、運をつかむ方法が
精神論というのか、抽象的な表現ではなく
具体的に実行できるように書いてあるところです。
すべての項目を一から実行しようと意気込むのではなく
興味のあるどれか一つを実行し、できるようになったら次!
という風にしていけば、着実に成功に近づけそう。
2008年12月7日日曜日
生声CD付き [対訳] オバマ演説集
暗い時代にパッと電気がついたような明るさ、希望、熱が伝わってきて感動を覚えた。
アメリカは、「誰がアメリカの大統領になっても変わらない」
という見方があり、私もそうだろうなと思ったが、一気に払拭された。
ひたすら希望を前面にだされ、翳りがみられず、特に、次の演説が胸にせまる。
「文字の読めない子供がいたとしたら、それは私にとって重大な問題なのです。たとえそれが私の子供でなくても。どこかに処方薬の代金を払えないお年寄りがいて、薬代を払うか家賃を払うかを選択をしなければならない状況にあるとしたら、それは私の人生を貧しくします、たとえそれが私の祖父や祖母でなくても」
こんなスピーチ聴いたことがない。
スピーチがうまいというより、心からのものでなければ、なかなか出てこない言葉なので感動を覚える。
この歴史にのこる名演説は、必ず読み、聴いておいた方が良い。
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