2008年12月21日日曜日

1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心」




成功哲学オタクと自分のことを呼んでもいいぐらい今までたくさんの
セミナーへ参加し、成功に関する本を読んできました。
ざっと数百万は使っています。

今回も期待はしていませんでした。
今までの本やセミナーと対して変わりはないだろうと。
が、具体的に何が今まで悪かったかが書いてありました。

そのとおりなのです。

今まで本を読んだり、セミナーに参加してこれは価値がある情報だ、
すぐに使ってみようと思ったことはありませんか?

でも実際には長続きしなかった。こんな経験はありませんか?
私は何度もそんな経験をしています。

情報は力だと聞いたことありますよね?
これが本当はウソだと言われたら、どう思いますか?

情報は単なる「潜在的パワー」である。
パワーを生み出す唯一のものは「行動」だけです。

当たり前のように聞こえるかも知れませんが、ここがポイントだったのです。
何を学んでも行動しなかったら、結果は出ません。

それでは行動はどこから生まれるのでしょうか?

普通の目標達成プログラムだと、
・やるべきことを書き出す
・期限を書き出す
だけで終わってしまうものが多くあります。
しかし、これでは、なかなか行動できません。(本文より抜粋)

それはここに感情がないから。
行動するためには感情的な理由が必要なのです。

目標を達成する人は、目標を作ったときには、方法なんて知らないのです。
でも、どうしてもそれを達成しなくてはならない感情的な理由を
持っているのです。(本文より抜粋)

話は感情のコントロールから「質問」と「フォーカス」の力と今まで
あまり気を配ってなかった部分にまで話は及んでいます。

思考のフォーカスをコントロールするには、「質問」の力を使うこと。
質問によって好きな感情を得ることができる。

質問→フォーカス(思考の焦点)→感情→行動→結果
私たちの人生の質は、私たちが自分自身にしている質問の質なのです。(本文より抜粋)

その他にも「意味づけの力」、「ビリーフ」、「パワーアップクエッション」、「イメージング」、
「インカンテーション」書ききれないほどたくさんのスキルが上げられています。

著者が同じように経験したセミナー参加やいろいろな本が望む結果に結びつかなかったという
経験がある方には、本書が役に立つことでしょう。
もちろん今までに目標達成に関する情報に触れたことがない人は、この本に最初に
出会えたことはとてもラッキーだと思います。

とても読みやすく、体系化されていて分かりやすい本でした。
目標に向けて「行動」をしている毎日です。

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