2008年12月20日土曜日

2009年 資本主義大崩壊!―いよいよ断末魔の最終章が始まった




途中に書かれている朝倉慶さんのレポートや船井幸雄.comの内容からすると
どうにも、実体経済よりもレバレッジのかけられた金融経済の暴走が
だれも止めることが出来ないレベルまできたようです。

現物資産などを買う方法が書かれている訳でもないし
具体的な方法論が書かれているわけではありませんので
それを期待した人は読まないほうが良いでしょう。

僕が一番衝撃を受けたのは、日本はすでに貿易赤字国だということです。

このあたりが原因で
インフレや食糧危機が起こることも納得いきます。

食糧危機が起こったときに、僕たちはお金の限界を味わうことでしょう。
お金は現在では万能に近いくらいの交換機能があります。
そのため多くの人はお金持ちを目指します。
その交換機能が生きなくなったときに僕たちが何を基準に生きるか
一人一人が決める時がくると思います。

後半はその時の選択基準がかかれています。
国の運営方法や、会社、学校の運営方法も変わってくるので
その時の指針になることでしょう。

直近的には役に立たないかもしれませんが
中長期的には意味ある内容だと思います。

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