2008年12月7日日曜日

生声CD付き [対訳] オバマ演説集




暗い時代にパッと電気がついたような明るさ、希望、熱が伝わってきて感動を覚えた。

アメリカは、「誰がアメリカの大統領になっても変わらない」

という見方があり、私もそうだろうなと思ったが、一気に払拭された。

ひたすら希望を前面にだされ、翳りがみられず、特に、次の演説が胸にせまる。

「文字の読めない子供がいたとしたら、それは私にとって重大な問題なのです。たとえそれが私の子供でなくても。どこかに処方薬の代金を払えないお年寄りがいて、薬代を払うか家賃を払うかを選択をしなければならない状況にあるとしたら、それは私の人生を貧しくします、たとえそれが私の祖父や祖母でなくても」

こんなスピーチ聴いたことがない。

スピーチがうまいというより、心からのものでなければ、なかなか出てこない言葉なので感動を覚える。

この歴史にのこる名演説は、必ず読み、聴いておいた方が良い。

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