2009年2月2日月曜日
レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 本田直之
本書の中で印象に残った箇所を1点挙げるとするならば、「20:60:20の法則」の所です。
常に文句を言っている20%の人たちのモチベーションをあげようとするのではなく、逆に一生懸命に頑張っているもう一方の20%の人たちが、さらにやる気が出るようにしてあげれば、残りの60%の人たちもついてくる、といった内容でした。
私も同じようにモチベーションの低い人たちに注目ばかりして、著者と同じような過ちをしていました。
著者のように逆転の発想というか、そういったことに気づかなかったので、本書を読んで非常に勉強になりました。
ありがとう。
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