2009年3月31日火曜日

農協の大罪 (宝島社新書)



著者は77年に農水省入省し08年退職その後、経済産業研究所上席研究員として言論活動をされています。

農政トライアングル 農水省=農協=族議員 がいかにして日本の農業そ衰退に追い込んでいったかがよく分かります。

こういった書物が農政トライアングル内部にいた元官僚によって著されたというのが好感が持てます。

おそらく著者には今後、天下りとして受け入れる団体はないかと思われます。 そういった意味では、内容以上に価値のある一冊です。(もちろん内容もすばらしいです!)

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