2009年4月29日水曜日

脳波振動 成功としあわせを引き寄せる脳トレ



脳波振動は、きちんと研究院があって、科学者たちがセロトニンとか実証しているので確かです。

脳波振動は、韓国やアメリカでは、とても良い体験談があります。そして日本にもあります。

もっともっと、脳波振動の素晴らしさを体験してほしいです!! 私は、動くのが好きなので振動することで、体がスッキリします。

あとは、鬱が改善されてきて、やっと長い間服用している薬の減量が始まりました。脳波振動で、脳幹の自然治癒力が高まったおかげです。

2009年4月25日土曜日

夢をかなえる話し方 人生を変える5つの習慣



この本は非常に読みやすく実践的です。

事例が身近なため、思わず「うんうん」とうなずいてしまいます。

過去に話し方の本を購入したことがありました。

過去に読んだ話し方の本はいわゆるプロが書いたものです。

先生的なものの言い方がほとんどでした。

今までの本と比べてこの本は全く違う印象を受けました。

この本は著者の体験談から語られているものなので説得力があります。

現実的なシーンで語られているため、すごくわかりやすいです。

この著者の本は何冊が出ているようなので、ほかの本も参考にしたいと思いました。

話し方、話す言葉で人生が変わると語られていましたが、本当にそんな気になる本です。

最近元気のない方には特にお勧めです。

2009年4月24日金曜日

会計天国



正直、知らなきゃいけないとは思いつつ・・

ごちゃごちゃ考える前にお金のことは経理に任せて売上げを上げればいいんだろうと突っ走っていましたが、自分もスタッフも頑張る割りにはお金が残らず・・

これではダメだと、苦手意識がある会計本でしたが読んでみました。

うーん、難しいなと思う箇所もありますが、ストーリー形式でいろんな職業のパターンが出ているので自分の事に置き換えて考えることもでき、最後まで読み終えた時に「やる気」と「温かい気持ち」になったことが意外でした。

自分にとっては何度も読み直したくなる1冊になりました。

2009年4月20日月曜日

最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣



毎月「音読」「計算」「塗り絵」といったような本が、若干内容を変えて出版されている。

09年になっても、脳トレブームは続いているようだ。

この本は、そういったブームに乗った本とは毛色が違う。

上記の根拠に乏しい脳トレに、警鐘を鳴らしつつ、「確実に」脳に良いとされたものを教えてくれる本だ。

自分の頭の回転に自信がある人も、そうでない人も、手にとって読んでみるべき良著だと自分は思う。是非。

2009年4月19日日曜日

不透明な時代を見抜く「統計思考力」



この本、面白いです!!

テレビや統計に騙されないための本。

難しい数式は極力少なく、データを元に思考するということが分かりやすく説明されています。

若者の読書離れは本当か?

ということに対して、さまざまなデータから、インターネットのせいなのか、年齢別にはどうなっているのか、図書館の利用は・・・など、興味のある内容にひきこまれました。

品質管理や、統計学を専門にしていない方にもオススメ。

基礎的な理解は、(具体例も含めて)ピカイチです。

2009年4月16日木曜日

勉強にハマる脳の作り方



この著者は結構テレビで見たことある。

すごい機械を使って脳の実験をしていた。

実験などを繰り返してのこのテクニックだから、科学的根拠アリだった!

間違いなく、今まで読んだ「勉強本」で一番使える!

2009年4月14日火曜日

億万長者 富の法則



素晴らしい本でした。

久々にビジネス書を購入しましたが、大ヒット。自分が引き寄せたのかな。

私はたぶん左脳派だと思う。そんな私をチョー満足させてくれました。理論だけでなく、偉大な成功者達の成功プロセスを的確に分析してあり、その体験話は単なる知識としても読み応えがたっぷりです。

一つの教養として見につけておくと絶対お得な情報です。

2009年4月13日月曜日

脳がめざめる呼吸術 (幻冬舎新書)



「大切な場面で焦りは禁物」と良く言われます。しかしそう頭の中で思うと余計に焦ってしまいます。

本書では、著者が1日たった3分間でできる「逆複式呼吸法」を行うことで、脅威的な集中力が出たり、またビジネスの重要な局面で成功を収めた事例などをご自身の体験から語っている。

その後具体的に呼吸法を分かりやすく教えてくれる。写真などもついていればより親切で、自宅でも出来るのにと思いましたが、新書というスタイル上難しかったのでしょう。大変参考になる1冊です。

2009年4月10日金曜日

アライアンス「自分成長」戦略



今の仕事に不満があるわけではないけれど、自分がやりたい仕事は、本当にやりたいことなのか、と思うことはたまにある。

そんな疑問にまず、この本では、「天職は見つけるものではなく、出合うもの」だと、
言ってくれていて、つっかえがとれた気がした。

さらに、冒頭の2つの質問と自分の得意分野を活かしていく、まず目の前のことを一生懸命やるということが、天職は前に進んでいたら見つかるかもしれない、と背中を押してくれた。

2009年4月8日水曜日

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす



ある経営コンサルタントの方の薦めで読み、早速「ストレングスファインダー」を試してみたところ、結果がどれも納得のいく内容なので怖いくらいです。

これを知った前と後では部下へのアプローチが変わり、自分はなぜそう思うのか?、部下はなぜそう思わないのか?が分かるようになった気がします。最近では部下に薦めていて互いに強みを教え合っています。

ちなみに「ストレングスファインダー」は180問近くをWebサイト上で行うのですが、1回こっきりで1時間程度はかかるので安定した接続状態の中で行うことをお薦めします。

2009年4月7日火曜日

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉



本書はTOEICテストを作成しているETSが執筆している。

したがって最新の傾向、難易度などあらゆる部分で指標となる教材である。

TOEIC対策の本が大量に出版され、一体どれを買えばいいか分からないことが多々あるのではないでしょうか?

中には全くTOEICの内容とかけ離れた本も多いので、本書を利用して『現在のTOEICを知る』ことができます。

語彙、文法などかなりの部分で本番とリンクしている部分があるので、本書をマスターするのも手です!
とにかくTOEICを効率的に学習したいなら本書を購入し、情報を集めるのが一番だと思います。

そして傾向、難易度が掴めたら他の『良書』に手を出したらいいと思います。

2009年4月6日月曜日

奇跡の脳



脳科学者自らが経験した、脳卒中から再生までの体験記です。

脳卒中で左脳の機能に障害を受けたが意識は失っていなかったそうです。

生物学的には人は感じる生き物だけれど考えもする、という順序らしいです。

痴ほうや認知障害で社会生活に支障をきたした方々と(又、広い意味で動物等の生命に対しても)接する機会は私を含め一般の方も多いかと思いまが、どう接するべきか、について役に立つかと思います。

著者は左脳の障害で、右脳の深い心の平和(涅槃)状態を体験されたと書かれています。でも逆の体験談もあるということですので、損傷部位で個人差があるのでしょうか。右脳にはまだ解明されていない複数の扉があるのかもしれませんね。

個人的には認識の働きの記述の部分、至福状態や、認知機能の肉体の境目感や時間感がなくなったり等が、心のはたらきを勉強するのに読んだブッダの実践心理学等を振り返りながらおもしろかったです。

2009年4月4日土曜日

コンサルタントの習慣術 頭を鍛える「仕組み」をつくれ (朝日新書)



できる人はやはりこうか・・・と脱帽しっぱなしでした。

逆に言うと非常に耳が痛く・・・。

けれども、「できる人」の秘訣を真正面からぶつけられたような感じで良い衝撃をいただきました。とても読みやすいところもポイントです!

2009年4月3日金曜日

人を動かす 新装版



読みながら、頭の中がメリメリと音を立てるほどの衝撃を受けました。

当時私は職場で、片手では足りない人々と険悪な関係にありました。「人を動かす」に書かれたことを実践した結果、全ての人と和解しました。

私が逃げたのでもなく、相手を懲らしめて追い出したのでもない。仲良くなれたのです。もちろんそこに至るまでの修羅場が何度もありましたが「私は最高のバイブルを手に入れている」という確信を持って自分を奮い立たせました。

嫌われ者だった私は、今、誰と敵対することもなく、人と協力して仕事をできるようになりました。金持ち父さんが「経済的自由」なら、この本は「人間関係的自由」をもたらしてくれます。

2009年4月2日木曜日

マッキンゼー現代の経営戦略



抽象論、学者の空論が多い経営戦略シリーズの中で、実践書の決定版とも言えるのがこの本だ。

最近入手して、読破したところその実践的な内容に目から鱗が落ちまくっている。

この本は、名著「企業参謀」に書かれていることが基本理論となっているので、「企業参謀」を熟読した方にとって、「企業参謀」に書かれている内容は、このように実践に使うのだ、という読み方をするとよい。

むしろ、「企業参謀」以上に、経営戦略の立案の方法を詳しく、具体的に体系立てて述べている。

この本は、古いとはいえ、書かれている内容は、企業改革を進める上での基礎であり、ここに書かれている手法なくして、いかなる新手法もあり得ないというぐらいの内容になっている。

そのまま、コンサルティングファームの新人に渡して今すぐテキストにできるほど具体的で、実践的だ。

難しい理論や複雑な理屈を並び立て、実際には使えないような新コンセプトを勉強するぐらいなら、ここに書かれていることを徹底的に学ぶべき。プレミア価格を払っても入手したい名著と思う。

2009年4月1日水曜日

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール



「ある種の競争優位性による独占状態を長期間維持できる企業にできるだけ長く投資する」
ことがバフェットの投資術の要諦。

そのような企業を見つけるためには、多くの企業の年次報告書と財務諸表を読まなければ
ならないという。(ここで少し引き気味になりますが・・・あと少し、おつきあいください)

この本の大半を占める財務諸表の読み方はポイントを絞りこみ、レイアウトの良さ
(説明と関係ない部分はすべて省略されている)と重なり、非常に理解しやすい。

バフェットのいう「スーパースター企業」とはこういうふうに探すのかと感動もの。

楽して儲けるといった類の本は山ほどある。

しかし、この本は「努力し自分で良い株を見つけ人生において成功者となりなさい。」

と言っているようだ。勉強したい投資家にはお薦めです。