2009年10月7日水曜日
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
ノートを使った情報の残し方、アイデアの出し方、それを仕事にどう生かすかーについて具体的なノウハウを提示した本です。
社会人のノートは忘れるために使うとか、アイデアを思いついたら付箋やメモにすぐ書いて、後で使っているノートにどんどん貼っていくとかは自分も普段からやっている事なので、同感でした。何より情報をどう残し、結果を出す仕事につなげるか、文房具の選び方ひとつまで徹底しています。アナログ・デジタルどちらも抑えており、会議・電話・打ちあわせ、セミナーや出張等、ビジネスシーンに合わせたノート術を提示していて、有用な点が多いです。
ここに書かれたノウハウを全て実践するのはなかなか難しいと思うし、そもそもそこまで必要ない人も多いと思います(自分も含め)。著者は仕事やそれ以外で幅広く活動し、1000名以上のネットワークを築いているとのことで、そうした経験からノウハウを身につけたのでは?ただ、すぐに試してみたい方法や、使ってみたい文房具が誰にでもいくつか見つかるのではと思います。
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